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JOINT40号 特集「連携(研究×実践):Tech」

【特集】連携(研究×実践):Tech

トヨタ財団では「研究」から「実践」までさまざまなタイプのプロジェクトへの助成を行っています。便宜上、プログラムの枠組みは分かれていますが、それぞれのプロジェクトをみていくと「研究」と「実践」が明確に分けられるものばかりではありません。双方の要素を織り交ぜながら、さまざまな専門家が集まり、各々の特性を活かした取り組みは数多くあります。特に複雑化した事象を扱う場合は、研究者と実践者の連携は不可欠と言えるかもしれません。

特集「連携(実践×研究)」の2回目は、そのなかでも「テクノロジー/科学技術」を利活用した取り組みに注目しました。テクノロジーを用いて社会的課題の解決に挑む際に、実践と研究はどのように連携しうるのか。その取り組みを持続可能なかたちで発展させるためには何が必要なのか。さらにそれを社会の価値として広げていくためにはどうすればよいのか。

社会的課題に向き合うプロジェクトの多くは、強い使命感をもち、社会貢献活動に邁進しようとする一方で、営利/非営利を問わず持続性のある事業としての体制づくりも求められています。プロジェクト代表者との議論から、ソーシャルグッドな取り組みの実情と展望を探ります。

【特集】連携(研究×実践):Tech

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