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JOINT44号 特集「共に歩いて考える:「食」と社会」

JOINT44号 特集「共に歩いて考える:「食」と社会」

トヨタ財団プログラムオフィサー(PO)が助成対象者の「現場」を訪れるJOINT巻頭特集、今回は大田市場へ行ってまいりました。大田市場は、21年度協働事業プログラムTF×IFIフェローの佐野友紀さん、21年度研究助成対象者の下谷晃司さんがそれぞれのプロジェクトで普段から足を運んでいる現場の一つであり、今回はそのヒアリング調査に同行させていただきました。

お二人に加えて、22年度国内助成対象者の栗林知絵子さんにもお越しいただき、「食」をめぐる課題をテーマや実施項目に含む3つのプロジェクトの対象者がそろったところで、この日は市場の視察からスタート。早朝6時半にわれわれ一行が到着したときには、すでに広大な場内には青果の入った段ボールが整然と積み上がっており、市場の朝の早いことに改めて驚かされました。そこで取り扱われる圧倒的な物量と、きびきびと行き交う市場関係者やターレー(小型の運搬機)の様子は壮観そのものです。

競りの見学に続き、市場関係者の方に廃棄にまわる青果の現状についてヒアリングを行ったあと、「食」をキーワードにして、各プロジェクトが社会課題へどのようにコミットしていけるのかについて鼎談を行いました。

写真撮影:河合ゆみ

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