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※ 公募期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

プログラムの趣旨

2018年度より<特定課題>「先端技術と共創する新たな人間社会」を設けました。AI や IoT、ビッグデータ、ロボット、ブロックチェーンなど、先端的な科学技術をめぐる社会的諸課題に対応する研究プロジェクトが対象となります。

助成概要

公募期間 2023年9月22日(金)~2023年11月30日(木)15時(日本時間)
助成分野 先端的な科学技術によってもたらされる社会的諸課題にかかわる分野
応募要件 ・プロジェクト代表者の主たる居住地が日本国内で、且つ日本語で日常的なコミュニケーションがとれること(応募書類の受け付けは日本語のみ)。
・先端的な科学技術をとりまく社会的諸課題の解決に資するプロジェクトであること。技術開発が主たる目的の研究・活動は認められません(機材購入など、研究設備に関する支出は全体の10%を超えないこと)。
・助成期間中は財団と連絡を密に取り、財団が主/共催するシンポジウム等に参加すること。

【共同研究プロジェクト】
・2 名以上による共同研究プロジェクトで、代表者の年齢が助成開始時に45 歳以下であること。若手を中心にさまざまな世代による協働プロジェクトを奨励します。所属・経歴等は不問。
・文系と理系、研究者と実践者など、分野・領域を架橋するプロジェクトand/or 国際的な研究・活動に資するプロジェクトであること。設定した課題に対して、必要且つ適切な広がりをもつ分野・領域横断的なチームを形成すること。
・書籍、映像、シンポジウム等、具体的な成果/成果物の内容を計画に組み込み、助成期間中に達成できるよう取り組むこと。

【個人研究プロジェクト】
・助成開始時の年齢が40歳以下であること。所属・経歴等は不問。
・先端的な科学技術をめぐる諸課題に対し、若手研究者が独創的・野心的にアプローチする萌芽的研究プロジェクトであること。柔軟で新規性に溢れた発想に基づくプロジェクトを歓迎。
・(萌芽的/個人研究であることから)研究成果の発信/社会的還元の程度は問わないが、研究の社会的インパクトを意識し、個⼈の業績が主⽬的の企画内容ではないこと。
・共同研究等への展開が期待される将来性のあるプロジェクトであること。
助成金額 助成金総額:4,000万円
 共同研究プロジェクト:3,500万円程度(1件につき500万円〜1,000万円程度)
 個人研究プロジェクト: 500万円程度(1件につき100万円〜200万円程度)
助成期間 2024年5月1日から最長 3 年間(登録時に 1 年間、2 年間、3 年間のいずれかを選んでください)
助成の決定 國吉康夫(東京大学大学院情報理工学系研究科教授)を委員長とする外部有識者による選考委員会によって審議の上、トヨタ財団理事会において決定いたします。

公募説明会 ※本年度の公募説明会・事前相談は終了しました。

*各回とも同じ内容です。
*各回定員100名、先着順、それぞれ開催前日(土日を除く)の正午まで受け付け、
詳細は開催前日までにメールにてご案内します。
*説明会への参加は必須ではありません。
*個別の事前相談も受け付けています。詳しくは、募集要項をご覧ください。

日時 お申込みフォーム
10月4日(水)16時〜17時 https://forms.gle/nS8TJ2vWvjD5cZrm6
10月27日(金)13時〜14時

応募について ※本年度の公募は終了しました。

11月30日(木)をもって、公募期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2023年度募集要項PDFファイル(1332KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
基本情報シートサンプル(共同研究・個人研究共通)PDFファイル(29KB)このリンクは別ウィンドウで開きます 
企画書サンプル(共同研究プロジェクト)PDFファイル(349KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
企画書サンプル(個人研究プロジェクト)PDFファイル(244KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

関連ワークショップ

画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

<2023年度 研究助成プログラム・特定課題「先端技術と共創する新たな人間社会」合同・公開ワークショップ>

2023年10月21日(土)午後に、合同・公開ワークショップ「『つながり』から考える未来社会」をハイブリット開催しました。

当日の動画とイベントの詳細はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますからご覧いただけます。

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