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※11月30日(火)をもって、公募期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

プログラムの趣旨

2018年度より<特定課題>「先端技術と共創する新たな人間社会」を設けました。AI や IoT、ビッグデータ、ロボット、ブロックチェーンなど、先端的な科学技術をめぐる社会的諸課題に対応する研究プロジェクトが対象となります。

助成概要

公募期間 2021年10月4日(月)~2021年11月30日(火)15時(日本時間)
助成分野 先端的な科学技術によって生じる社会的諸課題にかかわる分野。具体的には、(1)中長期視点に立ち、先端的な科学技術による社会的影響を学術的・理論的に検証する研究、(2)実際の利活用に関する研究で、社会生活のなかでどう活用できるのか現場を踏まえて検証するもの、(3)若手研究者を中心に、文理の垣根を超え国際的なネットワークづくりに寄与するもの、などが想定されます。
応募要件 プロジェクト代表者は45歳までとします(助成開始時)。ただし、若手を中心にさまざまな世代による協働プロジェクトを奨励します。その他、所属・経歴等は不問。
文系と理系、研究者と実践者など分野・領域を架橋するプロジェクト and/or 国際的な研究・活動に資するプロジェクトであること。設定した課題に対して、必要かつ適切な広がりをもつ分野・領域横断的なチームを形成してください。個人のみの応募は対象となりません。
応募者の国籍は問いませんが、代表者の主たる居住地が日本国内であること。また、代表者および連絡責任者については日本語で日常的なコミュニケーションがとれること。応募書類の受付は日本語のみとなります。
先端的な科学技術をとりまく社会的諸課題の解決に資する研究プロジェクトであること。技術開発が主たる目的の研究は認められません。
書籍、映像、シンポジウム等による成果発信を研究計画に組み込み、助成期間内に達成すること。
助成期間中は財団と連絡を密に取り、財団が主/共催するシンポジウム等に参加すること。
助成総額 4,000万円
助成金額 1件あたり500 万円〜1,000万円程度
助成期間 2022年4月1日から最長 3 年間(登録時に 1 年間、2 年間、3 年間のいずれかを選んでください)。
助成の決定 城山英明(東京大学大学院法学政治学研究科教授)を委員長とする外部有識者による選考委員会によって審議の上、トヨタ財団理事会において決定いたします


公募説明会

下記のとおりオンライン説明会(定員100名、先着順)を実施します。
説明会への参加は必須ではありません。オンライン説明会は開催終了いたしました。
個別の事前相談も受け付けています。詳しくは、募集要項をご覧ください。

日時 申し込みフォーム
10月19日(火)14時〜15時 終了しました


募集要項

2021年度募集要項PDFファイル(1290KB)
2021年度企画書サンプルPDFファイル(213KB)

【応募について】
2020年度の公募期間は11/30(火)に終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

関連ワークショップ

<2018年度助成プロジェクト実施報告会> 終了しました。 

当プログラム初年度となる2018年度の助成対象者による実施報告会PDFファイル(581KB)をオンラインにて開催しました。
本プログラムへの応募を検討されている研究者や実践者の方、一般の方も以下より視聴いただけます。

日時 申し込みフォーム
10月29日(金)13時〜16時 終了しました。

<昨年度のワークショップ>

2020年10月7日に助成対象者によるワークショップ『コロナ時代における先端技術と社会 』を開催しました。
当日の様子は、以下(トヨタ財団YouTubeチャンネル)よりご覧いただけます。


選考委員長選後評

2020年度選後委員長選後評はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

助成対象一覧

2020年度助成対象一覧このリンクは別ウィンドウで開きます

広報誌特集企画

当財団広報誌「JOINT」30号にて、選考委員鼎談このリンクは別ウィンドウで開きますならびに助成対象者寄稿このリンクは別ウィンドウで開きますを掲載いたしました。
各リンク先からご覧ください。

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