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財団からのお知らせ

協働事業プログラム(トヨタ財団×東京大学未来ビジョン研究センター)のもと2名の特任研究員が着任しました

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情報掲載日:2022年5月18日

トヨタ財団は研究助成プログラムの新テーマ「つながりがデザインする未来の社会システム」のもと、東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)と協働し、社会システムの変革に向けた研究に取り組む研究者を長期雇用し育成する協働事業プログラムを発足させました。 

この度、2名の特任研究員が採用され、2022年4月より東京大学未来ビジョン研究センター内の「つながりがデザインする未来の社会システム研究ユニットこのリンクは別ウィンドウで開きます」にて研究活動をスタートされましたので、ご紹介します。

江欣樺(チャン シンホア)さん
研究計画テーマ:持続可能なリンの循環ネットワーク構築:物質-技術-社会の重層的考察とシナリオ検証
(Material-socio-technological networks for sustainable phosphorus management: multi-agent dynamics and scenario analysis)

佐野友紀(さの ゆうき)さん
研究計画テーマ:仲介者の視点から、自然とのつながりと、しなやかな地域の未来をデザインする
(Design the future of local resilience and connection with nature: from the intermediary's perspective)

お二人のプロジェクトについては、今後トヨタ財団広報誌などでもご紹介する予定です。
トヨタ財団の研究助成プログラムとも連携しながら、腰を据えた研究活動に取り組み、高い成果を挙げられることを期待しています。

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