公益財団法人トヨタ財団

助成応募案内FAQ

国際助成プログラムのFAQを集めました。申請する前にお読みください。

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公益財団法人トヨタ財団 国際助成グループ

国際助成プログラムに関するご質問

  • Q
    旅費にコロナの感染防止対策のための自主隔離、ホテル滞在費、PCR検査費は含まれますか?
    A
    はい、活動中の交流に必要な費用であれば、お認めできます。
  • Q
    国外の活動を計画したものの、実際にはコロナによる影響で国外移動ができず、結果的にオンラインの活動のみになっても問題ありませんか?
    A
    状況に応じて判断することになりますが、結果としてオンラインのみになることはあり得ると考えます。ただし、企画段階では特に期間後半は直接の行き来ができる想定で計画を立ててください。
  • Q
    同一国内の複数地域にそれぞれ活動団体があります。この複数団体をそれぞれプロジェクトに
    含めてよいですか。
    A
    対象となる 2つ以上の国や地域でのプロジェクトであれば、同一国内の複数地域が含まれることは問題ありません。例: 日本(東京、大阪) とタイ(バンコク、チェンマイ)
  • Q
    対象国・地域以外の国もプロジェクトに含めることができますか。
    A
    可能です。ただしその場合も東アジア・東南アジアの対象国・地域を少なくとも2つ以上含めることが求められます。
  • Q
    提言・作品等の成果物の発表形態の条件はありますか。また、発信する対象者は誰ですか。
    A
    条件はありません。プロジェクトの実施者は、成果物の形態および発信を含めて、最適でインパクトのある方法を企画・実施することが求められます。例えば、政策立案者等への提言の提示、地元住民向けの写真の展示会や映像の上映会の開催、ウェブサイトやSNS を活用した不特定多数への公開など、多様な方法が想定されます。
  • Q
    助成金によって人件費を支出することは可能ですか。
    A
    助成対象者、助成対象組織が負担できない場合に限り、人件費やその他の運営費用を支出することは可能です。ただし、助成プロジェクトに直接関係する支出であることが必要です。間接費にあたる組織のオーバーヘッドや一般管理費を支出することはできません。
  • Q
    自己資金や外部資金を入れることはできますか。
    A
    自己資金や外部資金を充当していただくことは可能です。ネットワークの広がりや持続性等を鑑み、 弊財団のみならず、自己資金の確保、また必要な機関から協力を受けられることをお勧めします。外 部からの資金については「企画書 11 他からの助成等について」にご記入ください。トヨタ財団に申請 する助成金の他に、申請するプロジェクトに充てる費用があれば、企画書のどこかで言及してくださ い。
  • Q
    助成金で組織のオーバーヘッド、あるいは一般管理費を支出することはできますか。
    A
    いいえ。間接費にあたるオーバーヘッドや一般管理費は助成金からは支出できません。
  • Q
    慈善活動や開発プロジェクト、奨学金は助成対象となりますか。
    A
    いいえ。助成対象とはなりません。
  • Q
    個人による活動は助成対象となりますか。
    A
    いいえ。助成対象とはなりません。複数のメンバーによるプロジェクトが求められます。
  • Q
    単一の組織による活動は助成対象となりますか。
    A
    可能です。ただし、複数国・地域に拠点を置くメンバーがプロジェクトに含まれることが必須です。応募者は、多様な専門性や背景を持つ関係者(対象国・地域住民、NPO関係者、研究者、クリエイター、メディア関係者、政府関係者等)によるチームを形成し、その成果を様々な手段で社会へ還元することが求められます。
  • Q
    任意団体からの申請は可能ですか。
    A
    申請者は団体ではなく代表者個人となります。任意団体、NGO、大学、株式会社等、代表者の所 属や国籍は問いません。プロジェクトメンバーについても同様です。
  • Q
    一つの団体から複数のプロジェクトを申請することは可能ですか。
    A
    申請および助成の対象は団体ではなく代表者個人になります。その方が複数の案件を考えられ ている場合は、申請前に個別の事前相談を受けられることをお勧めします。
  • Q
    1年のプロジェクトを申請したいのですが、実施期間の延長が必要と感じたとき、次の年の追加申請はできますか。
    A
    期間の延長は必要に応じてご相談の上、計画変更の承認を得れば可能です。次のステップとして新たな企画をする場合は、 翌年度の公募にご応募いただく形になります。ただし翌年度はプログラム内容が変更される可能性がありますので、ご留意ください。
  • Q
    国際助成と同時に、研究助成や国内助成などトヨタ財団の他の助成プログラムにも応募することはできますか。
    A
    禁止されてはいませんが、実施時のキャパシティ等を勘案すると、選考の過程で必ずしもプラスになるとは限りません。事前にご相談下さい。
  • Q
    日本の国内外での多文化共生を扱うプロジェクトの場合、特定課題プログラムの「外国人材受 け入れと日本社会」と国際助成の、いずれのほうが応募に適しているでしょうか。
    A
    国際助成プログラムは相互交流と学びあい、「外国人材」のほうは仕組み構築、といったように狙いや要
    件が異なります。どちらのプログラムが適しているかはプロジェクト内容によりますので、個別にご相談く
    ださい。
  • Q
    情報発信について、プロジェクト期間終了後もウェブサイト等を運用することは可能ですか?その間の 費用はどうなりますか?
    A
    はい。助成期間中に費用の支出が完了している必要がありますが、終了後もウェブサイト等助成期間 中に制作した枠組みを用いて情報発信を行っていただくことは可能です。財団の助成期間とみなさんがプロ ジェクトを続ける期間は一致しないものと考えています。
  • Q
    イベント実施時などにトヨタ財団の方に参加いただくことも可能ですか?
    A
    はい。イベント等実施の際は事前に情報提供をお願いします。可能な限り、プログラムオフィサーがオブサーバーとして活動の様子を拝見させていただきます。