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イベント・シンポジウムのお知らせ

福島発世界へ〜マーシャル諸島のヒバクシャに学ぶ実践的調査研究 マーシャル諸島現地調査報告会(研究助成プログラム)

情報掲載日:2014年10月3日

10月5日(日)、コラッセふくしま(福島市三河南町1-20)4階402号会議室において、「マーシャル諸島現地調査報告会」が開催されます。本報告会は、2013年度研究助成プログラムの助成対象プロジェクト「福島発 世界へ――世代を超え未来につなぐ被ばく体験のアーカイブ化とネットワーク構築――超学際、超地域、超世代で取り組む協働実践型研究を土台にして」(代表:藍原寛子)の一環で開催されるものです。

プロジェクトでは、福島や宮城の若者世代が広島・長崎やマーシャル諸島の人々とつながり、過去の彼らが得た被ばく体験に基づく教訓・知恵を学び新たな未来を切り拓くことを目標としています。

今回の報告会では、マーシャル諸島で3月1日に行われた記念追悼式で、福島や首都圏の大学生、研究者、ジャーナリストが現地の人々と交流しながら調査を行った様子を共同研究メンバーと現地調査参加学生が発表します。

報告会の詳細は、画像をクリックしてPDFファイルをご覧ください。当該プロジェクトの助成概要は、「助成対象者検索ページ」から「藍原 寛子」で検索してください。

日時:2014年10月5日(日)午後1時30分〜(終了後、懇親会)
場所:コラッセふくしま(福島市三河南町1-20)4階402号会議室
参加費:資料代500円(懇親会1500円)
主催・問い合わせ先:JAPAN PERSPECTIVE NEWS 藍原寛子
電話 024-525-4381
090-6851-4478
電子メール info@japan-perspectivenews.com

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