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イベント・シンポジウムのお知らせ

第3回「南インドを識る(しる)セミナー」が開催されます(イニシアティブプログラム)

情報掲載日:2016年5月30日


プログラムイニシアティブプログラム

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2016年6月25日(土)、南山大学名古屋キャンパス(R棟R31教室)において、第3回「南アジアを識る(しる)セミナー」が開催されます。
このセミナーは2015年度イニシアティブプログラムの助成によるプロジェクト「アジアにおける関わりの多様化に対応した市民研究プログラムの構築」(代表者:長田紀之氏 助成番号:D15-PI-0003)の一環として開催されるものです。 本プロジェクトは、長期的にアジアに関心を持つ研究者や一般の方を「アジアに関わる市民」として、これらの人びとが世代、業種、専門を越えて交流・議論する場を創り出し、アジア諸国と日本との持続的な関わりの拠点とすることをめざしています。プロジェクトでは、2016年夏の南インド広域調査に向け「南インドを識る」と題した全3回のセミナーを企画いたします。
 
 第3回目となる今回は、南山大学人類学研究所との共催により、文化篇として、アントニサーミ・サガヤラージ氏(南山大学人文学部人類文化学科准教授)を講師にお招きしました。サガヤラージ氏は、タミルナードゥ州のご出身で、キリスト教に着目しながら南インドの民族・宗教・カーストにまつわる諸問題について研究されてきました。今回は、「移りゆく文化と社会:タミルナードゥ州におけるキリスト教徒の現在から」と題し、南インドの社会と文化について概説いただくと同時に、キリスト教徒の事例に即して、現在その社会にどのような変化が起こりつつあるのか、フィールドワークに基づく知見をご披露いただきます。
 
 本セミナーの詳細については、画像をクリックしてPDFファイルをご覧ください。
 
 なお、どなたでもご参加いただけますが、参加を希望される方は、資料準備の都合上、上記PDFファイルにある「連絡先」まで事前にお申し込みください。

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