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イベント・シンポジウムのお知らせ

第1回「南インドを識る(しる)セミナー」が開催されます(イニシアティブプログラム)

情報掲載日:2016年1月13日

画像をクリックするとPDFファイルが開きます

2016年1月30日(土)、京都大学吉田キャンパス(総合研究2号館4階Conference Room)において、第1回「南アジアを識る(しる)セミナー」が開催されます。セミナーでは、南インドのため池灌漑地域における自然資源利用などを研究テーマとされている佐藤孝宏氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科客員准教授/人間文化研究機構地域研究推進センター研究員)が「環境と生業―タミルナードゥ州における農業的土地利用の100年―」と題した発表をされます。

このセミナーは2015年度イニシアティブプログラムの助成によるプロジェクト「アジアにおける関わりの多様化に対応した市民研究プログラムの構築」(代表者:長田紀之)の一環として開催されるものです。

本プロジェクトは、長期的にアジアに関心を持つ研究者や一般の方を「アジアに関わる市民」として、これらの人びとが世代、業種、専門を越えて交流・議論する場を創り出し、アジア諸国と日本との持続的な関わりの拠点とすることをめざしています。プロジェクトでは、2016年夏に南インド広域調査を実施しますが、それまでに「南インドを識る」と題して全3回のセミナーが開催される予定です。

第1回セミナーの詳細については、画像をクリックしてPDFファイルをご覧ください。

なお、どなたでもご参加いただけますが、参加を希望される方は、資料準備の都合上、上記PDFファイルにある「連絡先」まで事前にお申し込みください。

当該プロジェクトの概要は、「助成対象者検索ページ」から「長田紀之」と入力して検索してください。

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