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国際助成プログラム

2017年度国際助成プログラム

アジア隣人プログラムイメージ

テーマ:「アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-」

プログラムの趣旨

本プログラムは、日本を含む東アジア・東南アジアの各国・地域を対象に、アジアの共通課題の解決に取り組む人々同士が、互いに交流し学びあうことを通じて新たな視点を獲得し、次世代が担う未来の可能性を広げていくことを目的としています。

国をまたいだ多様なバックグラウンドをもつ参加者たちが、同じ課題に取り組む仲間として「共に考え、行動し、創りあげる」という協働・共創の関係を構築し、その関係が国籍、年齢、所属組織等の枠を超えた双方向の学びのプロセスのなかで、社会変革につながるパートナーシップに発展することを期待します。

助成概要

詳細につきましては「募集要項」をご覧ください。

テーマ アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-
サブテーマ A. 多世代・多文化を包摂する地域コミュニティ
B. 新しい文化の創造:これからのアジアの共通基盤の構築
C. オープン領域
対象国 日本を含む東アジア・東南アジアの国・地域 *1
助成期間 1年間(2017年11月~2018年10月)
または
2年間(2017年11月~2019年10月)
求められる成果 以下の全て
1)課題の設定とそれに対する現状のレビュー(調査・分析)
2)課題解決につながる諸活動
3)提言・作品等を成果物(Tangible Output)として作成・発信
4)プロジェクトメンバーによるプロジェクト期間中の「変化の記録(Record of Change)」
応募対象者の要件 複数の対象国・地域に拠点を置き、当該課題解決に対する実績・知見を持つ実践者、研究者、クリエイター、政策担当者、メディア関係者等、適切かつ多様なメンバーによって構成されるチーム
助成額 a) 1年間プロジェクト:上限500 万円/件
b) 2年間プロジェクト:上限1000 万円/件
助成予定総額 1億円
応募方法 財団ウェブサイトを通じた応募のみ
公募期間 2017年3月24日(金)から6月20日(火)(日本時間23時59分まで)
企画書受付期間 2017年4月4日(火)から6月20日(火)(日本時間23時59分まで)
助成の決定 外部有識者によって構成される選考委員会の選考を経て、9月下旬に開催される理事会にて決定

*1 東アジア:中国、香港、マカオ、台湾、韓国、モンゴル、日本
   東南アジア:ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シン
   ガポール、タイ、東ティモール、ベトナム


よくあるご質問をまとめました。右のボタンからご覧ください。

よくあるご質問(FAQ)

応募について

選考委員長選後評

2016年度国際助成プログラム選後評

なお、これ以前のものに関しましては年次報告書をご覧ください。

 

2016年度助成対象者

※下記の一覧は、2016年9月23日現在の情報です。

2016年度国際助成プログラム助成対象一覧

助成番号 題目 代表者氏名 代表者所属 肩書 イベント・成果物
A.多世代・多文化を包摂する地域コミュニティ
D16-N-0007 介護と医療の融合により総合的な認知症ケアを進め、高齢者が生き生きと暮らせる社会への創造的なアプローチを構想する 王    青 日中福祉プランニング 代表
D16-N-0034 日韓移民ユースエンパワーメントのためのディーセントワーク推進プロジェクト 金   宣吉 特定非営利活動法人 神戸定住外国人支援センター 理事長
D16-N-0059 アクティブエイジングを通した全人的・包括的な高齢化対策のアジア戦略 ―日本・台湾・タイの経験から 三浦 宏子 国立保健医療科学院 国際協力研究部 部長
D16-N-0074 言語の選択と民族性への姿勢 ―数世代にわたる相違と和解 チョン・シン マレーシア国民大学 マレー世界・文明研究所 准教授
D16-N-0113 変動するアジアの経済・家族構造のもとでの高齢者ケアに対する社会参加の強化にむけて ―ベトナムと日本の地方自治体間の政策的・実践的対話 トラン・ティ・ミン・ティ べトナム社会科学院家族・ジェンダー研究院 副院長
D16-N-0121 都市貧困地域の家庭とコミュニティにおける栄養、健康、ワーク・ライフ・バランスの改善に果たす引退世代の貢献 ハート・ナダヴ・フォイヤー 京都大学 特定助教
小計   6件
B.新しい文化の創造:これからのアジアの共通基盤の構築
D16-N-0033 アジアの地域・風土性を生かした「デザイン・アート展覧会コンソーシアム」構想 藤澤 忠盛 昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科 准教授
D16-N-0077 居住文化を活用した村落の持続的発展モデルの創生 清水 郁郎 芝浦工業大学 工学部建築工学科 教授
D16-N-0162 アセアン5ヵ国における「都市遺産の保全に関するリテラシー」の向上 村松   伸 東京大学生産技術研究所 教授
D16-N-0185 カンボジア、サンボープレイクック遺跡群と沖縄県南城市におけるコミュニティ・ベースド・ツーリズムの確立に向けた学び合い 吉川   舞 ナプラワークス 代表取締役
D16-N-0197 アートの創造性を通じた子どもを育む環境づくりの考察 山野 真悟 認定特定非営利活動法人 黄金町エリアマネジメントセンター 事務局長
D16-N-0201 日本やフィリピンの地方の生活様式や伝統文化の価値の再発見のための「竹」を軸としたワークショップマニュアルの制作と実践 山下 彩香 EDAYA ディレクター
小計   6件
C.オープン領域
D16-N-0013 二酸化炭素排出削減の国際枠組に対応した森林政策の調整へ向けた利害関係者の協働 井上   真 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授
D16-N-0062  日本・インドネシアにおける障害者の就労促進 ―誰もが輝ける包摂的で持続可能な社会の実現に向けて 松島 由佳 特定非営利活動法人 クロスフィールズ 共同創業者 副代表
D16-N-0073 アジアにおける加害者家族の現状と支援に関する共同研究 ―日本、韓国、台湾を中心として 阿部 恭子 特定非営利活動法人 World Open Heart 理事長
D16-N-0128 分かち合いから得られる出産の多様性と共通性 有森 直子 新潟大学大学院 保健学研究科 教授
D16-N-0157 換金作物栽培地域における循環型有機農業の実践に向けた若手農家リーダー育成プロジェクト 箕曲 在弘 東洋大学社会学部 専任講師 / NPO法人APLA 理事
D16-N-0210 多文化な若者達へのアートを通じた人材育成プロジェクト ―アジア間の国際プラットフォーム形成 海老原周子 一般社団法人 kuriya 代表
小計   6件
合計   18件
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