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イベント・シンポジウムのお知らせ

シンポジウム「中国でも地域包括ケアが進行中? 8月6日一緒に検証してみよう!」が開催されます(国際助成プログラム)

情報掲載日:2016年7月20日


プログラム国際助成プログラム

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助成対象プロジェクト「高齢者の尊厳ある生き方を中心とする生活圏コミュニティ構築の仕組みへの模索―フィールドを踏まえた日中間の学び合いを通して 」(代表者:李妍焱、D15-N-0006)では、8月6日(土)に駒沢大学にてシンポジウムを開催します。詳細および申し込みについては、こちらのウェブサイトをご参照ください。

本プロジェクトの概要については、助成対象者検索ページから【D15-N-0006】と入力して検索してください。
                                                                                                                                                     
 
本シンポジウムでは、中国都市部の「養老事情」の生情報を知り、コミュニティで尊厳ある老後の生き方を支えるための仕組みづくりについて、ともに考えます。今回、来日する中国の地域医療・地域福祉のトップランナーたちと、会場にて意見交換ができる、大変貴重な、唯一無二の機会です。

日時: 2016年8月6日(土) 13:30〜17:30(13:10開場)

会場: 駒澤大学246会館7F

第1部 中国的コミュニティの捉え方

はじめに:駒澤大学教授・CSネット代表 李 妍焱

第2部 北京におけるコミュニティケアの特徴と課題(中国の専門家による報告)&中国の同業者が見た日本の地域包括ケア
1.中国におけるコミュニティ在宅ケアの概要と現状(中国人民大学教授 中国老年学学会副会長 杜鵬)
2.コミュニティケアは持続可能か(北京吉利大学 健康産業学院院長 烏 丹星)
3.コミュニティ参加とコミュニティケア(北京社区参与行動サービスセンター代表 宋慶華)
4.高齢者の心理ケアとニーズ(中国心理衛生協会婦女健康と発展専業委員長 楊波)
5.コミュニティケアサービス業の展開と課題(北京楽齢高齢社会ソーシャルワークサービスセンター代表 王艶蕊)

第3部 質疑応答、語り合い、考える

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