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イベント・シンポジウムのお知らせ

シンポジウム「政策転換期を迎える日本の介護: 海外人材に対する視座-EPA・留学・技能実習」が開催されます (国際助成プログラム)

情報掲載日:2014年6月4日

政策転換期を迎える日本の介護

2014年6月15日(日)午後、キャンパスプラザ京都にて「政策転換期を迎える日本の介護:海外人材に対する視座-EPA・留学・技能実習」が開催されます。

このシンポジウムは京都大学の安里和晃氏を代表とし、弊財団2013年度国際助成プログラムの助成を受けた企画「アジアの高齢化と外国人ケア従事者に関する実態および問題点の検討ーケアコンピテンツ・国際人材育成制度の確立に向けて」の一部として実施されます。

アジアにおける高齢者ケアおよび外国人就労の実態、人材育成の課題について現地調査を行ってきたプロジェクトをうけて、日本の介護における海外人材の導入について、国内外の介護関係団体や移民の専門家、政策担当者らとともに考えるものです。




参加申し込みなど詳細は、画像をクリックしてPDFファイルをご確認ください。
当該プロジェクトの詳細は、「助成対象者検索」ページから【D13-N-0086】で検索してください。

開催日時:2014年6月15日(日) 13時〜17時
開催場所:キャンパスプラザ京都 第2講義室
定員:250名
参加費:無料

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