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イベント・シンポジウムのお知らせ

シンポジウム 外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える -ICTを活用した学習支援と教育保障- が開催されます(国際助成プログラム)

情報掲載日:2014年4月22日

2014年5月10日、キャンパスプラザ京都2Fホールにおいてシンポジウム「外国にルーツをもつ子どもとデジタル教科書のあり方を考える-ICTを活用した学習支援と教育保障-」が開催されます。本シンポジウムは、2013年度国際助成プログラムの助成対象プロジェクト「フィリピン系のこどもたちの未来を切り拓くグローカルな教育支援モデルの構築」(代表:内田晴子氏)の一環で開催されるものです。

プロジェクトでは、ICTを活用した学校教育現場における支援の取組を踏まえて、支援リソースの多寡にかかわらず全国で応用可能なフィリピン系児童に対する教育支援モデルの構築、普及と政策提言を目的としています。

今回のシンポジウムでは、教材や支援ツールとしての電子書籍技術について、普及のカギとなる著作権問題について、各分野の専門家をお招きし、政策提言に向けた一歩とするものです。

申し込みなど詳細は、画像をクリックしてPDFファイルをご確認ください。

助成プロジェクトの概要は、助成対象検索ページより【D13-N-0029】で検索してください。

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