助成応募案内FAQ

国際助成プログラムに関するご質問

それぞれの助成プログラムのFAQを集めました。申請する前にお読みください。

お問い合わせ先

Tel:03-3344-1701 Fax:03-3342-6911  asianneighbors@toyotafound.or.jp
住所:〒163-0437 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 新宿三井ビル37階 
公益財団法人トヨタ財団 国際助成グループ 楠田、利根、笹川、寺崎

q 助成対象となるプロジェクトは、必ず2国・地域以上での活動を行う必要があるのでしょうか。
a はい。各プロジェクトの活動は対象国・地域の2 つ以上で行わなければなりません。1 つの国・地域を対象とするプロジェクトは選考の対象となりません。

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q 日本も企画に含めることができますか。
a 可能です。日本も東アジアに含まれます。

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q 対象国・地域以外の国もプロジェクトに含めることができますか。
a 可能です。ただしその場合も東アジア・東南アジアの対象国・地域を少なくとも2つ以上含めることが求められます。

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q 提言・作品等の成果物の発表形態の条件はありますか。また、発信する対象者は誰ですか。
a 条件はありません。プロジェクトの実施者は、成果物の形態および発信を含めて、最適でインパクトのある方法を企画・実施することが求められます。例えば、政策立案者等への提言の提示、地元住民向けの写真の展示会や映像の上映会の開催、ウェブサイトやSNS を活用した不特定多数への公開など、多様な方法が想定されます。

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q 提言・作品等の成果物の作成のみを目的とすることは認められますか。
a 成果物の作成だけではなく、課題に関する調査・分析、課題解決に向けた諸活動を行う必要があります。同時に、提言・作品を含むプロジェクトの成果を広く発信する活動を、プロジェクト期間中に行うことを求めます。

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q 過去の活動からの成果や知見を提言・作品等の作成に用いることはできますか。
a 可能ですが、本助成により実施されたプロジェクトの知見が中心であることが奨励されます。

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q 助成金によって運営費を支出することは可能ですか。
a 助成対象者、助成対象組織が負担できない場合に限り、人件費やその他の運営費用を支出することは可能です。ただし、助成プロジェクトに直接関係する支出であることが必要です。

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q 助成金で組織のオーバーヘッド、あるいは一般管理費を支出することはできますか。
a いいえ。支出対象にはなりません。

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q 助成期間は決まっていますか。
a 採択に至った場合、助成の開始は2017 年11 月となります。企画された活動内容に応じて、1年間もしくは2年間を選択することが可能です。助成期間に応じて、助成金額の上限も異なりますのでご注意ください。

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q 慈善活動や開発プロジェクト、奨学金は助成対象となりますか。
a いいえ。助成対象とはなりません。

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q 本助成金で、過去の出版物等を復刻することは可能ですか。
a はい。可能です。ただし、その対象者及び意義について明確な説明が求められます。また、出版を目的とするプロジェクトは優先順位が低くなるものと考えられます。

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q 個人による活動は助成対象となりますか。
a いいえ。助成対象とはなりません。複数のメンバーによるプロジェクトが求められます。

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q 単一の組織による活動は助成対象となりますか。
a 可能です。ただし、複数国・地域に拠点を置くメンバーがプロジェクトに含まれることが必須です。応募者は、多様な専門性や背景を持つ関係者(対象国・地域住民、NPO関係者、研究者、クリエイター、メディア関係者、政府関係者等)によるチームを形成し、その成果を様々な手段で社会へ還元することが求められます。

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q 企画書を郵便やEメールで送れますか。
a いいえ。選考の対象となるのは、トヨタ財団ウェブサイトを通じて送信(アップロード)され、財団が受信した指定書式の企画書に限ります。郵便、Eメール、FAX 等の手段によって送られた企画書は選考の対象となりません。指定書式の企画書は募集期間中にトヨタ財団ウェブサイトからダウンロードできます。

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