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イベント・シンポジウムのお知らせ

「三元自転車復元シンポジウム ―日本最古の四人乗り国産足動自転車」が開催されます(国内助成プログラム)

情報掲載日:2015年1月15日

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2015年1月24日、福島県桑折(こおり)町保健福祉センター『やすらぎ園』にて、「三元自転車復元シンポジウム ―日本最古の四人乗り国産足動自転車」が開催されます。

現存日本最古の国産足動自転車「三元車(さんげんしゃ)」は、明治9年(1876年)に福島県桑折(こおり)町で生まれました。
今から7年前の2008年、町内の有志の手により1人乗り三元車が製作され、浪江町の皆さんが三元車の紙芝居を手づくりされて全国各地で公演をなされています。

トヨタ財団では、2013年度国内助成プログラム(一般枠)の助成で、この三元車の復元を目指したプロジェクト 『日本現存最古の国産自転車「三元車」の復元による風評被害払拭と被災者交流事業』(助成番号:D13-L-0047)を支援しています。取組みの中では、4人乗り三元車の復元、展示のみならず、職人たちによる製作技術の伝承、復興シンボルの創出、震災後のまちづくりと地域再活性化などが目指されています。

本シンポジウムは、桑折町固有の資源である「三元車」に光をあて、その復元過程を振り返りながら、その利活用とまちづくりへの展開についてご来場の皆さんとともに考えるものです。




開催概要

■日時:2015年1月24日(土) 13:30〜16:00  

■場所: 福島県桑折(こおり)町保健福祉センター「やすらぎ園」
      〒969-1643 福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22  電話 024-582-1133

■参加費  入場無料

■主催 三元自転車復元プロジェクトチーム

■共催 桑折町桑折地区歩いて楽しめる地域づくり懇談会

■後援 福島県・浪江町・桑折町教育委員会・公益財団法人トヨタ財団・トヨタ産業技術記念館・
     日本大学理工学部・桑折町商工会・桑折町文化財保存会・
     元気こおり本舗有限責任事業組合・桑折町女性団体連絡協議会・
     ふくしまけん街道交流会・福島民報社・福島民友新聞社・NHK福島放送局・ラジオ福島・
     福島テレビ・福島中央テレビ・福島放送・テレビユー福島・エフエム福島・FMポコ

お問い合わせは、三元自転車復元プロジェクトチーム(代表:渋谷浩一氏、〒969-1651 福島県伊達郡桑折町大字万正寺字妻田2-3 電話:090-8927-7088) まで。

当該助成プロジェクトの概要は、「助成対象検索ページ」より「D13-L-0047」と入力して検索してください。

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