公益財団法人トヨタ財団

トップ  >  国内助成プログラム  >  2013年度  >  プロジェクト成果物レポート  >  『ココロのたすき 3.11東日本大震災〜福島から県外避難した母親たちの選択の記録〜』が発行されました(2012年度国内助成プログラム東日本大震災対応「特定課題」)

プロジェクト成果物レポート

『ココロのたすき 3.11東日本大震災〜福島から県外避難した母親たちの選択の記録〜』が発行されました(2012年度国内助成プログラム東日本大震災対応「特定課題」)

情報掲載日:2013年6月27日

『ココロのたすき 3.11東日本大震災〜福島から県外避難した母親たちの選択の記録〜』が発行されました(2012年度国内助成プログラム東日本大震災対応「特定課題」)

東日本大震災で被災した福島県の母親たちの体験記録『ココロのたすき 3.11東日本大震災〜福島から県外避難した母親たちの選択の記録〜』は、2012年度国内助成プログラム東日本大震災対応「特定課題」の助成により実施された「“福島サロン”の運営と母子避難の声をまとめた記録集の作成」(代表:徳嵩加津美、助成番号:D12-E1-0031)の一環で作成されました。

本プロジェクトは、中越地震の被災・支援経験から生まれたNPO法人「多世代交流館になニーナ」のスタッフと、東日本大震災後福島から長岡市に避難している母親たちが中心となり、避難中の母親たちが気軽に相談や情報共有ができる場「福島サロン」の開催や、地元の地域住民とのつながりづくり、避難中の母親たちの体験談を記録する活動に取り組んでいます。

今回完成した『ココロのたすき 3.11東日本大震災〜福島から県外避難した母親たちの選択の記録〜』は、2012年9月から12月の間に、長岡市に避難してきた母親たちの経験をもとに、作成されました。記録集には、福島から避難してきた10名の母親たちの避難に至った経緯や背景、体験談が紹介されています。そのほか、アンケート調査から見えてきた、避難状況の詳細やこれまで実施してきた「福島サロン」の取り組み、参加者の感想なども紹介されています。

未曾有の災害に見舞われ、前例のない事態の中で、避難家族がどのような選択に迫られ、どのような選択をしてきたのか。本記録集は、避難家族と避難先の地域の方々との交流の中で見えてきた、避難家族の未来への希望と願いが詰まった1冊となっています。

本記録集にご興味のある方は、「NPO法人多世代交流館になニーナ」へお問い合わせください。

当該プロジェクトの助成概要につきましては、「助成対象検索」ページにて【D12-E1-0031】と入力して検索していただくとご覧になれます。

冊子名 ココロのたすき 3.11東日本大震災〜福島から県外避難した母親たちの選択の記録〜
編集・発行 福島サロン思いつながるママプロジェクト
発行年月日 2013年3月11日
問い合わせ先 NPO法人多世代交流館になニーナ 〒940-2023 新潟県長岡市蓮潟4丁目2-25 TEL/FAX 0258-28-8627 email:info@ninani-na.comこのリンクは別ウィンドウで開きます
このページのトップへ